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婚礼コラム

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「お父様♪」は、まだ早い!

カレのパパ、どう呼んでますか?
両家の初顔合わせの席では、お相手のご両親は「○○さんのお父様(お母様)」と呼ぶのがマナー。正式に結婚するまでは親しき仲にも礼儀あり、の精神を守りましょう。

やっぱり“大安吉日”がいい?

イメージ写真結婚式といえば“大安吉日”。「大安」とは、中国の古い占いで、その日は何をしてもうまくいくという意味です。最近では気にしない人も増えていて、リーズナブルな「仏滅プラン」もありますね。

衣裳の前に会場をセレクト!

人気のある会場は予約もいっぱい。まずはピンとくる会場を選んで予約しましょう。会場のイメージに合った衣裳が選べるし、何かと変化しやすい女性のボディサイズも挙式直前のフィッティングなら安心。

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幸せはto be continued!

イメージ写真手作りの招待状、「ぜひおいでください。マル」なんて書いては花嫁失格ですよ! 実は婚礼や披露宴の招待状には句読点はつけません。二人の慶びに終止符を打たないように…と願いを込めるしきたりです。

お祝い品はセンスより縁起!

イメージ写真どんなにオシャレでも「切れる」ナイフや、「壊れる」ワイングラスは、やっぱり避けたいもの。もちろん「四(死)」や「九(苦)」を連想する数のセットも、せっかくの幸せに水をさすので注意しましょう。

お返しの“気持ち”を忘れずに!

イメージ写真新居にお祝いを持ってきてくれた方には、「おため」をお出ししましょう。お慶びがあなたにもうつりますように…と昔は白い紙を渡しましたが、今では砂糖などの実用品や交通費などをお渡しすることも多いようです。

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名前かわれば“印”かわる?

結婚して姓が変わっても、職場などでは通称でとおす人も増えてきました。でも、印鑑登録した人は、新しい姓名の再登録をお忘れなく! 新しいあなたの名前、クルマの登録など大切な場面ではやっぱり必要ですよ。

能ある女はツノを隠す!

イメージ写真個性の違う二人が一生を添い遂げるのだから、時にはワガママもおさえる賢さも大切。和のウエディングに欠かせない“つのかくし”は、ツノを隠して従順に振る舞います、という決意のしるしでもあります。

ブライダルエステは今や定番!

挙式へのカウントダウンが始まったら、いよいよ自分磨き。ドレスのデザインにあわせてデコルテや二の腕のケアも念入りに。エステサロンのブライダルコースも上手に活用して、パーフェクトな花嫁をめざしましょう。

花嫁って意外と体力勝負?

結婚準備に追われて挙式当日はヘトヘト…などということのないように、食事や睡眠は規則正しく。ヘルシーに結婚生活が始められるように、半年くらい前にはメディカル・チェックを受けておくのもいいですね。

花嫁メイクはプロにおまかせ!

花嫁衣裳に映えるメイクは、やっぱり普段のメイクとは違うもの。事前にプロのメイクさんにイメージを伝えて、当日は信頼しておまかせしましょう。敏感肌やアレルギーの人もまずは相談しましょう。

衣裳はレンタルでもインナーは自前?

イメージ写真ショップによって違いますが、衣裳はレンタルでも肌につけるものは自分で用意するのが基本。和装の場合は肌襦袢や足袋などは準備が必要です。当日あわてないように、事前によく確認しておきましょう。

壽会は料亭結婚式・披露宴を勧める京都の老舗料亭12店舗で組織されています。